【デザインハブ企画展】地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-

地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト- 概要パネル

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東京ミッドタウンのデザインハブで開催されている地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-に行ってきたので、ご紹介します。

地域×デザイン展とは

全国各地で地域の特色を活かした様々な取り組みの中から、その地域が持つ魅力を発見し、事業化しているプロジェクトを、デザインの視点から分析、紹介しています。会期中は、常設の展示だけではなく、トークセッションも連日開催しています。
2016年から開催されているこの企画展。今年で2回目みたいです。

地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト- タペストリー

展示内容

デザインには、課題を発見し解決すること、また魅力を発見し、それをよりよく伝え広める力があります。
デザインを活用して地域の産業や経済を動かし、コミュニティを醸成している地域プロジェクトを紹介しています。また、全国から公募したプロジェクトを紹介します。

会場は10個プロジェクトがテーブルごとに展示されています。

地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト- 会場風景 地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト- 会場風景 地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト- 会場風景

展示されている10個のプロジェクト

・地域と世界を繋ぎ、新たなアイデアを町にもたらす「写真の町」
北海道・東川町

・アジアの若手デザイナーと東北の事業者を繋ぐ
岩手県・宮城県ほか(DOOR to ASIA)

・木のおもちゃから広がる、南会津の林業再生とまちづくり
福島県・南会津町(マストロ・ジェッペット)

・「飛んでるローカル豊岡」プロジェクト
兵庫県・豊岡市

・地場産業ブランディングと人材育成による地域拠点づくり
兵庫県・豊岡市(Toyooka KABAN Artisan Avenue)

・愛のバッドデザインプロジェクト in 小豆島
香川県・小豆島町、土庄町

・これからの日本の湯道具をつくる 「YUIRO」
愛媛県・松山市

・離島と都会を結ぶ、小さな私設図書館
長崎県・五島市(さんごさん)

・綾町の魅力を100年後に伝える「aya100」
宮崎県・綾町

・100年後の「工芸大国」を目指す、産地再生の取り組み
全国各地(中川政七商店)

展示概要

会期:2月3日(金)~2月26日(日) 11:00-19:00
※会期中無休

会場:東京ミッドタウン・デザインハブ

東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

入場料:無料

主催:東京ミッドタウン・デザインハブ

企画・運営:事業構想大学院大学、公益財団法人日本デザイン振興会

詳細はこちら

まとめ

優れた技術なのにあまり知られていない地域のデザインの事業や産業。それを簡潔かつ明確に表現するデザイン。
この2つが合わさった時の成果は単純に2倍ではなく、何倍にも大きなものになることをこの展示をみて実感しました。

2月26日(日)まで開催されているので、興味のある方は是非行ってみてください。

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